
日本では自らの目標を達成し、自己実現しようと努力する人に向けて、「がんばれ」「負けるな」といった叱咤激励の言葉をかけて終わりにしてしまう文化があります。
一方、世界経済の中心的存在であるアメリカでは、自己実現のための目標の定め方、モティベーションの高め方などを科学的に究明し、実践的な技術として体系化を進めてきた歴史があります。
エス・エス・アイは、自己実現に必要な考え方や行動力などの能力は、すべてその人の思考から生み出されると考え、「能力」向上は「脳力」開発によって実現できると確信しました。
そこで、アメリカで生まれたモティベーション・プログラムに独自に開発した“自己実現”のノウハウを融合・体系化し、1983年に脳力開発プログラム『SSPSシステム』を発表、ユーザーから圧倒的な支持を得ました。
以来、欧米における脳力開発のトップ企業ナイチンゲール・コナント社やナポレオン・ヒル財団などと日本における独占出版販売契約を結び、日本のみなさまにそれらの商品をご紹介するなど、脳力開発のパイオニアとして、常に新しい市場を開拓し続けています。
いま、グローバル化と規制暖和が進み、日本の産業と社会の構造が大きく変化するなか、個人の脳力開発に対する欲求は日増しに高まりつつあります。エス・エス・アイの事業は、これからのモティベーション・ビジネスに大きな手ごたえを感じながら、飛躍へのステップを駆け上がろうとしています。
今後もエス・エス・アイはベンチャー精神をもって、さまざまな分野に挑戦し、脳力開発を核に、真の豊かさと自己実現を提供するビジネスを追求していきたいと考えています。

自己開発のための指導書や研修は数多くあるのに、利用者のほとんどが何の成果も得られず、失望していくのはなぜか? 創業者田中孝顕が自らの経験で感じた疑問が、エス・エス・アイの脳力開発プログラムを開発していくうえでの原動力になっています。
「いかに優れた考え方や意識の持ち方を与えても、それを吸収すべき大脳が受け入れ態勢になっていなければ役に立たない」という結論にたどり着いた田中孝顕は、10年近い研究開発の末、1983年に『SSPSプログラム』を完成。
ソフトウエアとハードウエアを融合し、人間の五感からノウハウを習得する総合的な脳力開発スタイルを生み出しました。
1987年には、モティベーション・ビジネスの先進国アメリカで、その草分け的存在である「ナイチンゲール・コナント社」と、1988年には、『ナポレオン・ヒル・プログラム』を持つ「ナポレオン・ヒル財団」とパートナー契約を終結。また、1990年には「米国J・マーフィー・トラスト」、2008年には「米国デール・カーネギー協会」と日本における著作権の独占使用契約を集結するなど、世界的な脳力開発のノウハウの蓄積によって、日本における脳力開発分野を常にリードし、躍進を続けています。

エス・エス・アイが提供する各種脳力開発プログラムは、高度な独自技術と世界最先端のノウハウが融合され、きわめて質の高い商品力を誇ります。しかし、ユーザーさまから支持される理由は、ただ商品的アドバンテージにあるのではありません。プログラムご購入後もユーザーさまからの要望に応じて、常にプログラムの改善課題を検討しています。つまり、プログラムが完成し商品化されると同時に、リニューアル活動がスタートしているのです。そんな商品の優位性におぼれない、ユーザーさま本位の開発姿勢が圧倒的な支持の理由なのです。
また、アメリカのノウハウを導入する場合は、プログラムを市場投入する前に理論・構造・コンセプトを徹底的に抽出・研究し、日本の風土、文化、民族性に合わせてノウハウを再構築。
さらに体験セミナーでの意見収集など、自己実現を目指す人が本質的に何を求めているのかについて、リサーチ活動を行っています。こうした丁寧な開発姿勢に支えられ、真のユーザーさまのニーズに応える脳力開発プログラムが誕生するのです。

これまでの自己開発商品は、いくら実践しても思ったほど効果が上がらないものがほとんどでした。それは、忍耐強くがんばって努力し続ければ、何でも実現できるといった精神論をベースに、商品が作られていたからです。たとえ、周囲からのプレッシャーで技術を覚えたとしても、本人の自主的な意思や姿勢が伴っていなければ、一時的な効果しか得られないの
は当たり前のことです。
それでは、抽象的な精神論ではなく、もっと具体的で理に適った方法で脳力を開発することはできないのでしょうか? そこで、エス・エス・アイが着目したのが、未知なる可能性を秘めている「脳」です。大脳生理学を中心とする脳への科学的アプローチは、従来にはないロジックを持つ「脳力開発技法」の発見に結びつき、エス・エス・アイの顔ともいえる「速聴機」を誕生させる原動力になりました。

人が学習するとき、視覚や聴覚、運動感覚などをフル活用しなければ効果が上がりません。
エス・エス・アイではオーディオソフト、DVD、テキストなどの教材構成を基本に、重要な情報やキーワードを耳で聴き、目で見、文字を読み、考えながら書き込むという立体的な学習方法を開発しました。他方向からのアプローチによって五感をダイレクトに刺激し、学習内容をスピーディーに習得していきます。
エス・エス・アイが提供する脳力開発プログラムは、「速聴機」との相乗効果を考慮して設計されており、ユーザーさまのさまざまなニーズに応じて、あらゆるノウハウを効率良く身につけられる工夫が随所に盛り込まれているのです。






